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2019/03/19/Tue

田舎には田舎の良さがある

今日は大和町各地にて座談会を開催しました。

妙興寺公民館、於保公民館、戸塚公民館、北高井公民館、福森公民館の5会場です。
それぞれ約40分ほどかけて、丁寧に町内の現状と今後10年先、20年先の展望について、私なりの考えをご説明申し上げました。

大和町中南部は鉄道高架がかかり、一宮ジャンクションの乗り降り口が完成し、西には新濃尾大橋、東へは『県道一宮春日井線』『県道萩原多気線』の都市計画道路の予定があります。
これらが進むことにより交通の要衝となり、好景気の波を引き寄せる準備が整います。

農業に取り組む方は今より更に便利な農業地帯を形成し、企業誘致を期待する方にはその手法があります。
雇用を促進し、働く世代(=子を産み育てる世代)が増え、地域が賑わうことにより、おのずと便利なバス路線も充実します。
人口流出を防ぎ、ヒトも企業も呼び込む街づくり。その可能性がある、つまり伸びしろのある地域です。

近い将来、『少子化が進み空き家が増え、店舗も閉鎖し、バスも撤退する未来』となるのか、それとも『モノ作り産業や航空宇宙産業を引き込み、活気ある便利な未来』となるのか、その選択を迫る選挙が来週始まります。

中心市街地と農業振興地域では選択する手法が大きく違います。
私は近隣市町と密接に連携し、手を携えて尾張西北部の活気を取り戻すことに心血を注いで参ります。

子育てするにも老後を楽しく送るためにも、田舎はやっぱり魅力があります。
カエルの大合唱を聞き、セミ時雨を楽しみ、冬は田んぼで凧揚げが出来るのは田舎の醍醐味です。
小さくとも庭を持ち、花と緑に囲まれて、季節の移り変わりを楽しむことができるのも田舎の良さです。

千秋町の田舎で生まれ育った私は、青少年が伸び伸びと逞しく育ち、高齢者が安心して運転免許証を返納でき、車が無くても生活に支障を期たさぬ街づくりを目指して参ります。

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