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2019/04/06/Sat

皆様本当にありがとうございました。

厳しい県議選を戦い抜きました。
地盤のない中、多くの皆さまにお支えいただき、最終日まで必死に活動することができました。
各地にて皆さまの協力により様々な出会いの場をお作り頂き、支持を訴える機会を与えていただきました。心から感謝申し上げます。

ここで改めて初心に帰り、私の思いを最後に書かせていただきます。

私は昭和44年12月27日、千秋町で繊維業を営む両親のもと、3人兄弟の末っ子、次男として生まれました。千秋中学、一宮南高校を卒業し、愛知工業大学に進学。大学卒業後は大学院へ進学しましたが、会社を興したい!という気持ちが日に日に強くなり、学生仲間と通信設備施工会社を設立しました。
会社を興して3年が経過するころ、元請け会社の社長から『君は政治の道を進むべきだ』と勧められ、母校である愛知工業大学の後藤学長に相談したところ、『理科系から政治の道に進む者が少ない。思い切った進路変更となるが是非頑張って欲しい!』と背中を推され、恐れ多くも地元国会議員 江﨑鐵磨事務所の門を叩きました。
江﨑事務所に入門するに当たり、地元の村瀬靖夫さんと、父が大変お世話になっていた吉田収蔵先生に保証人を受けていただきました。平成11年3月、29歳でありました。
毎朝掃き掃除をし、下足番から運転手まで、江﨑代議士の書生として修練に励みました。伝統ある一宮の歴史と文化を継承し、安心・安全で明るい豊かな社会を実現するため、皆さまの声を市へ、県へ、そして国政へと、活動して参りました。江﨑代議士の厳しくも温かいご指導や、皆さまからの叱咤激励の数々により多くのことを学び、実践する機会を与えていただきました。
江﨑代議士の地元秘書として活動を始め20年を迎えました。
この間、学ばせて頂いた貴重な経験は、掛け替えのない私の宝物であり誇りであります。

昨年3月に発表されました都道府県別GDPで、愛知県は大阪を抜き全国2位に浮上しました。モノづくり王国愛知県の証と言えます。一宮市には、鉄道は名鉄とJRがあり、高速は名神高速道路・東海北陸自動車道・名古屋高速一宮線が通り、交通アクセスが極めて良い地域であります。そして今、名古屋高速一宮線を岐南町まで延伸する「名岐道路」の早期着工に向け、江﨑代議士が取り組まれています。
名岐道路が先ずは一宮木曽川インターまで繋がることにより、国道22号の渋滞緩和は元より、名神高速一宮JCTから一宮インター間の慢性渋滞が大幅に緩和するとともに、リニア・インパクトの恩恵を一宮へ引き込むことができるビック・プロジェクトであります。

しかし現在、豊田・岡崎を中心とする三河地方は景気の良いニュースが聞こえてきますが、これほど交通アクセスのよい一宮市を中心とする西尾張地方に元気がありません。様々な要因がありますが、私が注目するアキレス腱は近隣市町を結ぶ東西幹線道路が不足しているところです。
例えばモノづくり拠点として活況する大口町、航空宇宙産業がこれから盛んになる小牧市や豊山町へ延びる幹線道路が停滞しています。

萩原から一宮インターの直ぐ北側を通り、県営小牧空港まで繋がる『県道萩原多気線』は一宮市内に手付かずの箇所が複数あります。苅安賀から妙興寺を抜け繊維団地を通り春日井まで続く『県道一宮春日井線』は浅野羽根で止まったまま30年が経過します。22号バイパスのヤマダ電機やニトリの前を通り小牧インターへ抜ける『北尾張中央道』も片側2車線化の用地を取得して30年が経過しますが未だに1車線のままです。奥町から木曽川を抜け一宮木曽川インターを通り江南市へ続く『県道江南木曽川線』は朝晩激しい渋滞が続きます。右折信号さえあればと地元要望が上がっていますが、未だに1つも設置されません。

現状、この激しい渋滞のなか、大口・小牧方面を勤務地や商業圏に加えることが非常に困難です。

私はこれら東西幹線道路の整備を促進し、一宮市内に航空宇宙産業の誘致を実現したいと考えております。関連会社や下請け工場が増え、仕事も増え、給料も税収も上がっていく。ヒトと企業を呼び込み、好景気の波を引き寄せることが出来るものと確信しております。

第二に、近年は「10年に1度の大雨」と言われるような集中豪雨が毎年のように発生しています。
市内の至る地域で大雨による浸水被害の相談を受けていますが、特にここ近年の集中豪雨は異常です。
青木川や野府川、日光川などの河川改修事業や放水路、調節池の整備を急ぎ、安心・安全で暮らしやすい街づくりを目指します。

第三に、少子化を食い止めるべく、子どもを安心して生み育てられる環境整備と、人間力と社会性を伸ばす学校教育に取り組みます。
子どもは未来の宝です。お子さんやお孫さんの成長はとても楽しみなものです。私も小学生の子供を2人持つ親です。子育て世代の責任を持って取り組んでまいります。

一宮市も市政100周年を目前としています。中核市への移行とともに一宮市の更なる発展が期待される今、皆さまの声を、まじめに正直に愛知県政へ届けます。住んで良かったと思える一宮に、歴史と伝統ある『尾張の雄』として存在感溢れる一宮のため、是非私を愛知県政へ送っていただきたい。その一心で頑張り抜いて参りました。

何卒皆さまのご支援を投票箱が閉まる明日の午後8時まで、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
皆さま方の数々のご支援に重ね重ね、衷心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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